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TOP IMPACT LINE TYPEZERO
(トップインパクトライン・タイプゼロ)
TOPIMPACTLINE TYPEZERO(トップインパクトライン・タイプゼロ)とは、トップインパクトライン2010モデルよりも股関節の可動性を高めた2011年の高速水着です。

競泳時における股関節の動きを妨げにくく、スイマーが持つ本来のパフォーマンスが発揮できるよう立体成型していると共に、伸縮性の異なる2種類の織物を適所に配しています。
この水着は、2011年1月下旬から全国のスポーツ用品店で発売を開始。また、主要大会に出場する選手に提供されています。
◆ZERO ANGLE
水中でキックを打ちやすくするために、屈折したスイムウェアのパターン構造を開発。これは、ニュートラルポイントから脚をけりだすことで、無理のないキック動作が実現するというもの。
また、動作中のウェアにかかる負荷を軽減させ、パワーを無駄なくスピードに変えることが可能となっています。
◆Free Fit
皮膚のようにぴったりとフィットした一体感を実現させるために、ウェア全体を一枚仕立で形成していることで、より身体の動作に追従しやすくなっています。

○競技でより早く泳ぐために、身体の締め付けをコントロールする2タイプの素材を採用しています。
ベース生地に用いた高いパワーを持つハードタイプの『3Cスキン−H』と、内股部分(※1)に配置した高伸縮を持つソフトタイプの『3Cスキン−S』との組み合わせにより、筋肉の振動を抑え水中の抵抗を軽減します。
3Cスキン−Hがヒップの形状を補正し、美しいストリームラインを形成して流水抵抗を軽減しつつ、股関節周辺部(※2、※3)に配置した3Cスキン−Sが、よりスムーズな脚の動きを可能とします。

◆3CSKIN−Hとは
新基準のために開発された織物素材。従来のニット素材より約25%軽量化(アシックス社比)表面はっすい加工で流水抵抗が低減され、水を含みにくいので軽量感も持続する。
着圧が約40%高まり(アシックス社比)、水泳動作中の筋肉のユレが抑制される。
◆3CSKIN−Sとは
新基準のために開発された織物素材。従来のニット素材より約65%軽量化(アシックス社比)表面はっすい加工で流水抵抗が低減され、水を含みにくいので軽量感も持続する。
3CSKIN−Hに比べ約45%荷重で伸長し(アシックス社比)キック時の可動性を向上。
●トップインパクトラインタイプゼロを購入する際には、基本的にスイムジャック、着脱用手袋、専用メッシュ袋が付属しています。

「スイムジャック」は、スムーズに着用するための補助用品。縦46cm×横110cmの布状で滑りやすい素材(ポリエステル100%)を採用しています。
使い方は、肌の上から腰まわりに巻き、その上から水着を着用して「スイムジャック」を引き抜くと滑るように水着が持ち上がるようになっています。

生地に使用方法をプリントしてあるため、不慣れな方でも簡単に扱えます。
個人差はありますが、スイムジャックを使用することで、水着の着用時間がこれまでの約3分の1に短縮でき、腕の筋肉の浪費を抑え、試合前の精神的なストレスの軽減も期待できます。
1月下旬から単品でも発売しているため、他社水着にも使うことができます。
【TYPEZERO】
| タイプ |
品番 |
サイズ |
税込価格(本体価格) |
| 女子用レギュラータイプ |
ALS516 |
SS,S,SM,M,ML,L,O |
19,950円(19,000円) |
| 女子用スパッツタイプ |
ALS517 |
SS,S,SM,M,ML,L,O |
28,350円(27,000円) |
| 男子用スパッツタイプ |
AMA517 |
SS,S,M,L,O |
18,900円(18,000円) |
・素 材:3CSKIN−H ナイロン80%、ポリウレタン20%
・3CSKIN−S ナイロン75%、ポリウレタン25%
・生産国:日本、中国
・サイズは当社独自規格サイズです。 ・すべての商品がFINA認可モデルです。 |
【スイムジャック】
| 品番 |
DH−201 |
| 価格 |
945円(本体900円) |
| サイズ |
フリー |
| 素材 |
ポリエステル100% |
| 生産国 |
日本 |
※初年度販売計画数:10,000枚
●裏地には、透撮防止のSelfguard(セルフガード)が使用されています。
●通常のニット系素材と比較してハードな伸縮となります。身体の凹凸をフラットに近づけ、大きな筋肉の泳動作中のブレを抑えるため、不慣れな方には窮屈と思える着用感となっています。そのため脱着にも時間を要します。
●新品・未使用の状態でも内股部など圧着部分が白く変色していたりします。これは圧着加工の際に使用される「糊」が白く変色したものですが、この圧着の仕様を実現させるために、現在のメーカーの加工技術では回避できない現象となっています。 |
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